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20歳のデヴィッド・アーチュレッタ-LDS Living インタビュー記事 [インタビュー・記事]

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LDSリビングというのは、記事内容(「デヴィッドにクラッシュ」「離婚したばかりの人にかける言葉・かけてはならない言葉」)や広告の内容(シリアル、パン、スイーツ、人生相談etc)から判断すると、どうやらLDSの主婦層向けの隔月刊の雑誌のようです。
この2011年11/12月号にデヴィッド・アーチュレッタが特集されていました。この表紙の写真に見覚えのある方も多いと思います。

この記事、kaychanや4126さんと約束したこともあって1ヶ月ほど前に訳したのですが、実はずっとアップするかどうか悩んでいました。私にとって、この記事の内容は、デヴィッド・アーチュレッタのこれまでの活動の根拠、目的、見ている先が、あくまでもLDSなのだと強く感じられるものだったからです。
以前、デヴィッドは、どこかのラジオインタビューで、半ば老獪なインタビュアーに誘導される形で、自分はコンサートを布教活動だと思っている、音楽活動を伝道と見なすことができないか教会と相談している、という趣旨の発言をしたことがあるのですが(音源が削除されているため、記憶です)、このインタビューを読んで、それを思い出すと共に、やはりそうだったのか、と感じました。そして、これはLDS以外の人々にとって、必ずしも知る必要のないことではないか、場合によってはマイナス・イメージにつながりかねないんじゃないか、と。

ところが、デヴィッドは先日12/21に、ソルトレイクシティでのコンサートで、自ら、音楽活動を休止し、2年間の伝道(LDSの布教活動)に出ることを正々堂々と発表しました。
まあ考えてみれば、彼は最初から正々堂々とモルモン教徒だったわけで、それに誇りをもち活動し続けていただけなのでしょうが・・・。

というわけで、このLDSリビングの記事は、今となっては、今回のアナウンスメントにつながるデヴィッドの考え方がある程度汲み取れる内容になっています。20歳のデヴィッドが何を考えているのかが少しわかるかもしれません。

また、記事の前半は、デヴィッドのこれまでの歩みを簡潔にまとめた内容になっていることから、本ブログの最終記事にふさわしいと考え、ここに掲載することにしました。

※残念ながら私はLDSの教義はまったく知りませんので、できるだけLDSのHPで使用されている訳語を使用するようにはしていますが、適切とは限りません。ご了承ください。原文でお読みになりたい場合は、こちらにスキャン記事があります。
※デヴィッドは、2011/12/28に21歳の誕生日を迎えましたが、このインタビューおよびソルトレイクシティでの発表は彼が20歳のときになされたものなので、このタイトルにしました。

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Staying in tune
by ジャミー・ローソン

20歳の歌うセンセーション、デヴィッド・アーチュレッタは音楽の力を通じて無数の人々と触れ合ってきた。彼は自らの声と自身の例を通じて人々に霊感を与え続けたいと望んでいる。


デヴィッド・アーチュレタは音楽一家に生まれた。彼は、父のジェフが様々なジャズバンドと一緒にトランペットを演奏し、母ルペがサルサの歌手&踊り手としてステージで輝く様子を見ながら成長した。5人兄弟の2番目として、アーチュレッタは、近所の人々や友人のために、家族とともにミュージカルの曲を演奏することも多かった。しかし、6歳でレ・ミゼラブルの10周年記念コンサートのビデオを観たとき、彼の心のなかで音楽への情熱が決定的になった。

「ぼくは、どうしてもビデオを観ることを止められなかった」とアーチュレッタは思い出す。「話の筋を理解することはできなかったけど、人々が歌う、その歌う様子が大好きだった。あの歌い方、あの感情・・・それがぼくを虜にしたんだ。」


旅のはじまり
レ・ミゼラブルに触発されて、アーチュレッタは、生まれながらの恥ずかしがり屋で自らの声を心地悪く感じていたにもかかわらず、歌うことに熱中していった。彼はパフォーマンスし続け、両親の指導のもとに技術とショーマンシップを磨いていった。そして彼が10歳の時、母親が彼にとって最初のコンテストとなる「ユタ・タレントコンテスト2001」に彼をエントリした。
「あまりに緊張して、心臓発作を起こしそうだったよ。ぼくはとにかく心配性で、内気だったから。」しかし、彼の不安と自信喪失、さらには、出番直前に舞台裏で本格的なパニックに襲われたにもかかわらず、アーチュレッタが歌った”I Will Always Love You”は観客のスタンディングオベーションを受け、子供部門で優勝した。彼にとってこの優勝は青天の霹靂だったが、観客の反応に興奮し、恐怖に正面から立ち向かった自分に強い誇りを感じた。
このタレントコンテストの後、両親は彼がパフォーマンスできる機会を探し続けた。CBSのJanny Jones Show やThe Early ShowなどのTVへの出演。そして2003年には、TV番組Star Searchでジュニア部門のボーカル・チャンピオンになった。これは、アーチュレッタが正しい道を歩んでいることを再確認させてくれる出来事だった。しかし、それはすぐに疑念と絶望に置き換わることになる。
「優勝した翌年に、Star Searchのチャンピオン大会に招待された。でも、ぼくはその頃、息をしたり、歌ったり、話したりすることが難しくなってきていた。すぐにぜいぜいいってしまって、一度に数分間しか歌うことができなくなった。」医者を訪れたアーチュレッタは衝撃的な事実を告げられる。彼の声帯が一部麻痺しているというのだ。
治療法はリスクの高い手術(声を永久的に損なう可能性がある)か、ボイスセラピー(麻痺した声帯が、運が良ければ徐々に回復する)のいずれかしかないという。アーチュレタはセラピーを選んだが、楽観的にはなれず、13歳にして彼の歌手になるという夢は急速にしぼんでいった。
「その診断を受けたとき、ぼくはもう諦めていたんだ」とアーチュレッタ。「1、2曲歌うと疲れてしまっていたから。歌手になるには、フルコンサートを歌わなければならないし。本当に落ち込んでしまって、人生何をしたらいいのかまったくわからなくなった。」
そして彼はこう続けた。「だから、学校に行こうとだけ、決めたんだ。ずっとホームスクーリングを受けたり止めたりしてたから。中3で初めて1年間学校に通った。それから高1でも。普通の子供のようになろうとしたけど、課外活動は苦手だった。そして、何か自分の一部をなくしてしまったように感じていたんだ。」

アメリカン・アイドルでの経験
アーチュレッタは学校に通い続けた。そして、16歳になったとき、アメリカン・アイドルシーズン7のオーディションが始まった。同番組の開始当初から熱烈なファンだった彼は、ついにオーディションに参加できる年齢に達したのだ。しかし、その時には、彼は自分の能力に自信を失ってしまっていた。
アーチュレッタの家族や友人は、彼にオーディションに参加するよう励まし続けた。その考えが頭から離れないので、彼はその決断を祈りに託すことにした。「何かが『オーディションに行きなさい』と言い続けた」と彼は言う。「ぼくはそれを無視し続けようとした。だから、祈りの後に(オーディションを受けるという)強い気持ちを感じたことにショックを受けた。でも、きっとその経験から何かを学ばなければならないのだろうと思った。例えば誰か会うべき人に会う、とかね。」
父の助けを借りて、アーチュレッタはオーディション用の選曲を始め、2007年7月、二人は飛行機でサン・ディエゴへと向かった。アメリカン・アイドルの審査員に自らを印象づける機会を求める数千人の参加者の一人として。アーチュレッタはいくつかのラウンドを通過し、ハリウッド・ウィークでは、審査員から全員一致で準決勝に進むことを承認された。そして、最終的にTV番組に出演して競う24名のコンテスタントの一人に選ばれた。
「アイドルの経験は、すべてがとても凄まじかった」と、番組での経験についてアーチュレッタは語る。「ほとんどは有意義な経験だったけど、あらゆるプレッシャーと戦いながら自分を信じるっていうのは、とてつもなく困難な挑戦だった。」
アーチュレッタはアメリカン・アイドルの経験を「歌手のブートキャンプ」と表現する。「毎週iTunes用に曲をレコーディングしないとならなかった。インタビューに写真撮影、フォードのCM用のミュージックビデオ撮りもある。ファンレターにパパラッチもね。毎週、数百万の視聴者の前で争っていたし。だから、『もし、これをやり遂げることができたら、何だってできるぞ』と思った。」
スポットライトの中での過度のプレッシャーと極限のスケジュールにもかからわらず、アーチュレッタは、なんとか自らを際立たせることができた。13週間に渡る仲間との戦いの後、彼は誰もが望んだファイナルの席を勝ち取り、もう一人のファイナリスト、デヴィッド・クックと1対1で争った。アーチュレッタは、歌った3曲すべてにおいて観る者を魅了するパフォーマンスを披露し、観客と審査員を唸らせた。アメリカン・アイドルの審査員サイモン・コーウェルは、アーチュレッタが勝つとまで予告した。しかし、2008年3月21日、番組終了後に寄せられた9700万票の集計の結果、最終的にクックがアメリカン・アイドルの称号を持ち去った。そして、アーチュレッタは、この結果に完全に満足だった。
「ぼくには、自分が優勝しないことがわかっていた」と彼は言う。「でも、あれは人生を変える経験だった。とても多くのことを学ぶことができた。これはすべて、オーディションに行くように促す声に従ったからなんだ。」

イメージ・ジレンマ
アメリカン・アイドルの後、アーチュレッタはJive Recordとレコーディング契約を結び、2008年11月には、自分の名前を冠したアルバム”David Archuleta”が発売された。これは、まさに夢の実現だったが、舞台裏では、彼は常にレーベルとぶつかっていた。
「レーベルのマネジメントは、ぼくを、ぼくがアメリカン・アイドルで表現していた自分自身とは大きく異なる者に仕立てることを望んでいた。そして、「君は、自分が何者かを知らないんだ。自分が何者になりたいかをわかってないんだよ。これが、君なんだ」と言ってくる。でも、ぼくは、「何だって?それは、ぼくじゃない。そっちのほうがラジオで多くかかるかどうかは別にして、それはぼくがやりたいことじゃあない。ぼくには、二重の意味を持つ歌詞は必要ない。物事が誤って理解されることは望まない。音楽は影響力を持っている。ぼくは、アーティストとして人々の考え方や感じ方に影響を与えることができる。誰もぼくに対して、ぼくが何者であり、何者でないかを語ることはできない。ぼくは、自分自身に対して忠実であり続けるしかないんだ。」
このアーチュレッタの頑張りは功を奏した。彼の最初のシングルCrushはビルボード・ホット100に第2位に初登場し、現在まで約200万枚を売り上げている。しかし彼は、ロマンスが彼の好むトピックでないことをすぐに認めた。
「ぼくは、まだそういう関係を経験していない。でも、みんながぼくに歌わせたいと思っているのはそれなんだ。ぼくは、そのことに、とてもフラストレーションを感じた。彼らは『それが、みんなが感情移入できることなんだよ』と言うけれど、でも、ぼくが感情移入できないんだ。」
事実、アーチュレッタは、独り身である今の状況をすぐに変えるつもりはない。「真剣に誰かと付き合うことは、今のぼくにとって重要なことじゃない」と彼は説明する。「そういう関係に入るより前に、ぼくには、音楽的にも人間的にもやらなければならないことがたくさんあるんだ。」
では、いつになったら女性と真剣に付き合い始めるつもりなのか?理想の女性に望むものは何なのか?「正しい価値観を持っているひとがいいと思う。家族を大事にして、他者のことをたくさん考えるひと。自分がそのひとから学べるようなひとがいい。冒険好きで新しいことに挑戦しようとするひと。楽しいことが大好きで、それに、食べることが好きなひと。ぼくは食べ物が大好きだから、彼女もそうだといいなって。」そう言って、彼は笑った。「とにかく、すてきな心の持ち主がいいよね。」
デヴィッドは、彼の3枚目のアルバムThe Other Side of Downの中で、その理想の女性に捧げる曲までも書いている。曲名は”My Kind of Perfect”。
「いつか現れるその女性が誰であれ、ぼくは、ぼく自身でありたい。これが、ぼくのラブソングなんだ。その女性がどんな人なのかを気にしながらね。」

音楽の力
何について歌うかに関係なく、アーチュレッタの目標は、自分の音楽と強い性格を通じて、人々の心に触れることである。
「音楽はぼくの人生を変えた。だから、ぼくも誰かに対して同じことができたら、と思う」と彼は説明する。「ぼくは、とにかく正直でありたい。本物のメッセージを持つものについて歌いたい。それは、ぼくの心のいる場所であり、ぼくが愛するものだ。ぼくは、それこそが自分がなすべきことだと思っている。」
アーチュレッタは、音楽が人々の心に届く方法と、御霊(みたま:Spirit)が音楽を通じて人々の心に届く方法が故に、自らのキャリアを選択したと言う。「ぼくが音楽をやる理由は、それを感じるからだ。つまり、御霊なんだ。それが、ぼくが探し求めているものだ。ぼくが歌うことを通じて人々と繋がりたいと思うのは、そのためなんだ。」と彼は言う。「ぼくが歌うと、『いままでに感じたことないものを感じたわ。とにかくありがとうって言いたくて』と言う人がいる。東海岸の人たちや他国の人々からそういう手紙をもらうのは、いつだって興味深い。」
彼はこう付け加えた。「自分がなろうとしている人についてであれ、自分が演奏しようとする音楽の種類についてであれ、どんな些細なことでも誰かに影響を与えることができるっていうのは、いつだって驚くべきことだよ。」

Glad Christmas Tidings
アーチュレッタが音楽を通じて御霊を伝えるために持ったこれまでに最も力強い機会は、去年、彼がモルモン・タバナクル合唱団と一緒に出演したクリスマスコンサートだろう。彼は、アメリカン・アイドルが終わったあとすぐに、合唱団との公演に招かれていた。しかし、残念ながら彼は他の義務に拘束されていたため、その時点ではそれがかなわなかった。しかし昨年は、ついに彼のスケジュール上でこの名誉ある招待を受けることが可能になった。
「合唱団と一緒に歌うことは、素晴らしい経験だった」と彼は言う。「緊張で神経がピリピリするけれど、それでも素晴らしい。ぼくはずっとモルモン・タバナクル合唱団を聞きながら育ったからね。彼らがぼくを誘ってくれて、一緒に歌うことができるなんて信じられなかった。とても名誉に思うと同時に、本当に恐縮してしまった。自分のこれまでのすべての経験を超えて、あれは本当に特別だった。自分が今まで成し遂げたことの中で、最も素晴らしいことの1つだと思う。」
その頃のアーチュレッタは3枚目のアルバムのプロモーションで飛び回っていたので、彼がリハーサルのためにユタに戻れたのは、コンサートの約3週間前になってからだった。「あまり時間がなかった」と彼は思い出す。「ぼくがようやく戻れたとき、マック・ウイルバーグに会うと、彼はとっても心配していた」アーチュレッタは笑った。「マックはぼくに『やらなきゃならないことが山ほどあるぞ』って言ったよ。」
ラテン系の彼は、ウィルバーグが彼のために特別に選曲したスペイン語の曲”Los Pastores a Belen”にとても興奮した。アレンジが完成したのはコンサートの数日前だったにもかかわらず、アーチュレッタはこの曲を、ラテン・バウンスをふんだんに用いたアップビートの傑作に変えて完璧に歌った。「あれは、ぼくが大好きな曲だ」とアーチュレッタ。「あの曲と、あとSilent Nightがね。」
彼は続けた。「最初のパフォーマンスは、本当に怖かった。合唱団が近年築きあげてきた評判に、自分が応えることができるかどうかわらからなかったんだ。多くの人達が、ぼくに懐疑的だった。年配の観客は特にね。まだ若かったし、アイドル以降のぼくのキャリアは完全にポップ路線で、ティーン中心だったから。でも、結果的に得られたレスポンスには満足している。自分が十分に教会を代表し、合唱団を代表することができたと思いたい。」

Stay in Tune
アメリカン・アイドルのオーディションを受けるという決断から、歌う曲の選択や個人的にどうふるまうかの決断に至るまで、アーチュレッタは、霊感を受け取り、神と他の人々に仕えるためにどうすれば最善を尽くせるかを知るために、霊的に強くあろうと努めてきた。
「ぼくが、現在このような活動をしている第一の理由は、天の御父のためだ」彼は説明する。「ぼくは自分のためにこれをしているんじゃない。ぼくは、天の御父を喜ばせるような方法で自分の人生を生きようとしているんだ。ぼくは、天の御父が、ぼくがこうすることを、そして、それをこのような方法で行うことを望んでいると実感したんだ。誰もが自分に与えられたものを分かちあうべきだ、そうでしょう?ぼくにとって、それは音楽だけじゃなくて、ぼくが為すことすべてなんだ。ぼくはいつも、この人生を最も意味あるものにするために何をすることが必要なのかを問うている。それは、神の召しのようなものだと思う。」
20歳のLDS教会員として、あまり伝統的な生き方をしていないことや、現在まで正規の伝道に出ていないことについて、しばしば詮索され、批判を受けている。しかし、アーチュレッタは何が自分の道なのかを知る自らの力について、揺るぎない信仰を持っている。
「ひとはみな、ぼくの人生についていつも彼らの意見を言うけれど、ぼくは自分が何をすべきか、何をすべきでないかを知っている」と彼は言う。「ぼくは、決定がどのように自分に影響を及ぼすのか、またほかのひとに影響を及ぼすのかについて考える。そして、ぼくはいつも、どうすれば自分の人生を最も価値あるものにできるかを探し求めている。ときには、得られる答えがずっと後になるまで意味をなさない場合もある。他の人には何の意味ももたない場合もある。でも、ぼくは自分が常に感じる”感じ”に耳を傾けようとしている。それは、ときにはとても恐ろしく感じられるけれど、ぼくは、それを信じることを学んできたんだ。」
そして彼はこう付け加えた。「今後のぼくの決定は、それが個人的なものであれ、歌手としてのものであれ、人々を驚かせるかもしれない。ぼくは、ぼくが何をしようと、みんながぼくを理解してくれるといいなと思う。ぼくは、天の御父がぼくにそうせよということをしようとしているだけなんだ。」

◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ 



いまのデヴィッドがいまのようにあることに、信仰がかなりの影響を及ぼしていることは否定できません。
願わくば、その信仰が特定の教義や宗派にとどまることなく、より普遍的なものにならんことを。

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コメント(32) 

コメント 32

kaychan

rikuchanさん、約束とはいえ、このような内容のインタビュー記事を「感性のままに」翻訳していただいてありがとう!
デヴィッドがずっと何を考えてきたのかを日本語で知ることができて本当にありがたいです。rikuchanさんにとっては、どのように扱うべきかと頭の痛い記事だったかもしれなくてごめんね(*_*;
でも、ミッションの発表があったおかげでこのインタビューが意味あるものになったと思うの。

最後の3行を原文で読んだ当時、私は「??? デヴィッド、何を決定したんだろう・・・」と一瞬気になったけどピンと来なかったし、それに記事も「rikuchanさんが訳してくれるからいいや」と思って真剣に読まなかったのだけど・・・。 特にここ ↓

「今後のぼくの決定は、それが個人的なものであれ、歌手としてのものであれ、人々を驚かせるかもしれない。」

これはもう、予告以外のなにものでもありませんよ~。海外のファンの方たちは「SLCでの発表の内容」を「いつかは・・・」って予測できていたのじゃないの?
だって、デヴィッドは発表より以前にまずCOSを書き、MOTABに出演、そしてこのLDSLivingでのインタビュー・・・と、自分の進む方向を徐々に示してきたんですからね。

でも、ラテン市場なら狙えたかもしれないのに、これまでのキャリアを棒に振って、ミッションを終えてからどうするつもりなんでしょうね。

その前に、シンガポールの代替公演、催行するのかな?
布教活動に出発する前にまだ2,3カ月或いは4,5カ月あるでしょう?
それで、ええっと、「本ブログの最終記事にふさわしい」って・・・これで閉じちゃうんですか??? 確かに「Who's David Archuleta」というブログタイトルに対して 「これが僕だよ」って言っているような気もするけど・・・(@_@;)



by kaychan (2011-12-29 23:07) 

mokk

rikuちゃんさん、ありがとうございます。デヴィッドの信仰心はデビューした時から一貫していたので今回の決断は、”当然と云えば当然” なのかもしれないけど、なぜ今なのかな?・・・と云う思いがしてました。でも、rikuちゃんさんの訳して下さったこの記事で、少しわかった気がします。・・・・・・ デヴィッドは本当に強い信仰心を持ってるのですね!(ただ、残念ながら私もモルモン教のことは全くわからないので、デヴィッドがこれからもどの様な生き方をしようとしているのかはわからないけど、歌い続けて欲しいです。笑顔を送り続けて欲しいです。・・・・デヴィッド、話すのはそんなに得意じゃないようだし(癒されるけど)・・・・!!!)
我が家は仏教ですが、家族の中に、キリスト教徒(プロテスタント)がいます。彼らの生活の中心に有るものは”神を信じる信仰”です。この私も、神を信じ、教会に通い、その行いにおいても・・・その様な時期が有りました。しかし、私は挫折してしまいました。
強硬スケジュールの中、沖縄に来てくれたデヴィッドに、改めて”有り難う!” と言いたいです。
by mokk (2011-12-30 11:38) 

シェイマス

え~、これでほんとに最後なの?
伝道レポは?

by シェイマス (2011-12-30 11:55) 

mebaru

シェイマスくん、今年最後って意味じゃないの?ね、りくさん〜
りくさん今年は本当にありがとうございました。
沖縄でのM&Gの交渉とかは、りくさんの粘り強い性格と英語力抜きでは考えられませんでした。
私はおかげでデヴィッドに会えてツーショットもとってもらえてむちゃくちゃラッキーでした。
本当にもう、ここに来て来てミッションだなんて私はがっかりですが、彼がオトナになるには避けられないことなんでしょうと納得してます。
来年には行っちゃうみたいなんでりくさんにおんぶに抱っこでゴメンだけどよろしくね〜

香港のHD画像のMVのこととか気になって、はあ

by mebaru (2011-12-30 19:07) 

taorin

rikuchanさん、こんなに長い記事を翻訳してくださってありがとうございます。 この記事を読んでなんだか失恋してしまったような妙なさみしさを感じてしまいました。今はただ、彼がいつも耳をかたむけてきた彼の信じているものが二年後の彼に再び誰かのために歌う道を用意してくれていますようにと祈るしかありません(T_T)
by taorin (2011-12-30 23:20) 

シェイマス

・・・今年最後・・・
え~~~、もしかして来年Davidと一緒に旅に出るの~~~?
(ない、ない、ない!)

by シェイマス (2011-12-31 01:14) 

4126

本当にありがとうございます。
色んな意味ですっきりしました。
by 4126 (2011-12-31 10:01) 

ariel

rikuさん長い文章の翻訳ありがとうございます!おかげでデヴィッドの考えの一端に触れる事ができました。会社がデヴィッドに歌わせたい若者向け所謂軽薄な歌は聴きたくないので、Ribbon in the Sky、WYSYLM等々のような大人びた深みのある歌を誰か提供してくれないものか、今Love Me Tenderを歌ったらどうなるだろうーーと思っていたら今回の発表で大ショックでした。
私もさんtaorinさんと同じく失恋したような、大切な人があたかも戦場へ行ってしまったような感じで切ないです(泣)未来が無限にあると思う年齢ではないので2年後は更に年取って・・・考えたくないです〜
彼が自分の心の声に耳を澄まして葛藤の末決断した事なので静かに見送りますが、彼のおかげでどれだけ私が救われたか、彼と出会って世界が色づき一変したので彼無しの生活はかなーり厳しく不安。でも一生デヴィッドのファンで応援すると心に誓ったので彼が戻って来る日を夢見て耐え・・・出来るかなあ(涙

rikuさんブログ閉じてしまうのですか?うぅ勿体ない・・・デヴィッド不在中は情報自体ないけれどでも惜しいです・・・
by ariel (2011-12-31 20:52) 

rikuchan

みなさま新年あけましておめでとうございます。2012年がそれぞれにとって充実した年となりますように!

kaychanお返事遅くなってすいません(^_^;)。いや、お礼を言うのはこちらのほうです。この本の記事を訳したおかげでいろいろすっきりして良かったです。

私は2011年のデヴィッドの活動は「音楽を通じて伝道」の実践を試みているのだと思っていました。だって、バンド募集の当初から、2011年は「東南アジアでの複数のコンサートと年末のクリスマスコンサート」って決まっていましたから。レーベルを離れて、これから独自の音楽活動を開始しようとするフツーのアーティストの動きとは、ちょっと違いますよねえ(苦笑)。結果的には東南アジアのソニーが付いたとはいえ、ベトナムでのコンサートはユタのお店がスポンサーについて実現したわけですし、タイで予定されていたコンサートもたぶん・・・。 さらに、インタビューごとに、今までやったコンサートの中で最も自分が気に入っているのはクリスマスコンサート(ツアー)だと言って憚りませんでしたし。

そして、デヴィッドがこのような活動を翌年以降も続けるにはあまりにも無理があると感じていました。たぶん、本人もそれはわかっていたのではないでしょうか。
だから、今回の決定は、むしろ良かったと思っています。結果がどう出ようと、彼が前に進むためには何らかの決断が必要な時期だったのでしょう。

伝道に出るのは今年前半とのことなので、それまでにシンガポールの代替公演と、まだ噂の域を出ていませんが、フィリピンでのTVドラマ出演などがあるのかもしれません(本当にファンタジーに出演するのか?そりゃあ、あまりにあんまりな気もしますが・・・苦笑)。

ブログは、彼がまた違った側面を見せてくれる日がくればつながるかも?

by rikuchan (2012-01-01 20:26) 

rikuchan

mokkさん、デヴィッドは信仰に支えられいたことで、早いうちから本当の意味で自分を信じることができ、いまの位置に到達できたのかもしれませんね。
彼はきっと、誰もが彼と同じように自分自身を信じ、常に心の平安を得ることができるように、歌を通じて何かを伝えたいのでしょう。
それは、一宗教の教義ではなく、もっと普遍的な何かだと思うのです。たとえデヴィッドにとっては、幼い頃からそこにあったLDSへの信仰がそこへの最短手段であったとしても・・・。

いずれにしても、デヴィッドが歌をやめることは絶対にないと思います。
by rikuchan (2012-01-01 21:51) 

rikuchan

シェイマスくん、だって伝道レポはトレセン近郊にお住まいのMarukoさんが書いてくれるって話じゃないの~?(笑)。
by rikuchan (2012-01-01 21:54) 

rikuchan

mebaruさん、こちらこそ本当にお世話になりっぱなしのきょうこの頃。ありがとうございますm(_ _)m。

チャンネルVのWaitのMVは・・・驚くほどチープでしたね・・・(^_^;)。
確かに、デヴィッドの映像以外の、水&ガラスをモチーフにした種々の映像たちは、この動画用に撮影されたというよりは、既存のエフェクト映像を組み合わせただけのように見えます。(だって、紙コップを落とすお姉さんの服装やレベル、踊る少女の映像のレベルとか、普通に考えてありえんだろう^^;)。
HDで楽しむなら、いっそ、デヴィッドが歌っているだけのオーソドックスなMVのほうが良かったかも・・・?
by rikuchan (2012-01-01 22:07) 

rikuchan

シェイマスくん、それは名案かも!
デヴィッドが、クリスマスソングを超える名曲を作る瞬間に立ち会える・・かも?
by rikuchan (2012-01-01 22:10) 

rikuchan

taorinさん、彼が信じているものは、LDSでは天の御父や御霊と言うのかもしれませんが、マーフィーの法則なら潜在意識、あるいは、各自の信じるものにより、魂、神、大いなる存在などと呼ばれるものと同義なのではないでしょうか。
つまるところ、彼自身が自分を心底信じている限り、彼は常に、自分の望むものを手に入れるはずです。彼自身が歌いたければ、道は自ずと開けるのではないかと思います。
私はそのレベルに到達したことがないのでよくわかりませんが(涙)、いまのデヴィッドは、次段階の自分のあるべき姿を模索している状況のようにも見えます。。。
by rikuchan (2012-01-01 22:24) 

rikuchan

4126さん、こちらこそいろいろとお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました m(_ _)m。
一旦ゼロリセットを選んだデヴィッドですが、以後よろしくお願いします~♪
by rikuchan (2012-01-01 22:28) 

rikuchan

arielさん、戦場とはまた厳しい表現ですね。でも大丈夫、必ず生きて帰って来ます!(笑)。そこで何を見、何を得てくるのかはわかりませんが・・・大きくなって帰ってくると信じましょう。その2年間、我々は同じ場所に留まって待っている必要はないわけで、むしろ先に進んで待ち構えるような気持ちで前向きにまいりましょう!
by rikuchan (2012-01-01 22:43) 

manarin

明けましておめでとうございます。

昨年の沖縄でのライブでは本当にお世話になりました。

待ち望んでいた彼とのM&Gに際しても他の当選者の方より一手間も二手間も掛けて頂いてとても感謝しています。

rikuちゃんさんのおっしゃる様に私も彼は潜在意識を通じてより高きものからインスピレーションを受け取っているのだと感じます。

私は彼を知ってからこの事に気付き、また実感する事でその確信を深めた1人です。

彼の確信がより素晴らしい結果を引き寄せる事を祈っています。

今回の記事を訳して下さったお陰で彼の想いが理解出来ました。
長い記事を有り難うございました。


by manarin (2012-01-02 03:54) 

reiko

あけましておめでとうございます。
rikuさん、気になっていたこの記事を訳してくださってありがとうございます。
年末から何度もここに来ては、コメントが書けずにいました。
なんだかなにを書いても、この気持ちは上手く表現できそうもないので、あきらめました(笑)。

ただ、デヴィッドの歌を聴いたときに感じたあのときの衝撃は、まだ鮮明に残っていて、今まで感じた事のないような感覚は忘れられません。
誰がなんと言おうと、わたしの中では絶対的なもので、けして揺るがず
ここまで来ました。

だから、これからも、ずーっとデヴィッドの歌を楽しみに、応援していこうと思います。

そして、待ってる間、自分も少しは成長できるように頑張ろう~。
by reiko (2012-01-03 14:57) 

kero

あけましておめでとうございますぅ。
まずは、このボリュームある記事を訳してくださったrikuさんのご尽力に最敬礼、そして感謝のハグ(・・は、いらん?)。

コンサートでの重大発表ではイマイチ釈然としなかったことが、これを読んでよぉくわかりました。

ありがとう、rikuさん、ほんとにありがとう、今まで。
デヴィッドを好きな人たちが彼を一層好きでいられるために、いろんな「力」をくれたのはrikuさんだと思うよ。
日本にいながら、日本語で、しかもほぼリアルタイムでたくさんの情報を知ることができたこと、すごく感謝しています。

デヴィッドが、いつかまた、布教のためではなく音楽を愛する人たちのために歌ってくれる日が来たら、
きっとまたrikuさんも戻ってくると信じてます。

んー?
ってなこと言いながら、優しいrikuさんはデヴィッドのミッション紀行をアップしてくれたりするのかなぁ~???(笑)

デヴィッドを通して出会った素敵な人々と、
もちろん彼の素晴らしい歌声とは、
私の一生の宝物。
ひとまず、さようなら。また逢う日まで~!!!(涙)

keroことNBより。
by kero (2012-01-03 16:26) 

hirorin

あけましておめでとうございます!
きっとそうだと思っていました。というのが、私の一番の感想かなー。
そして、やっぱりそうだったことを、はっきりと読めてよかったです。
訳してくださってありがとうございます。
やっぱり私は、デヴィッドが大好きなので、そっと待っていようと思います[__揺れるハート]
rikuさんのことも大好きなので、最後の記事なんていや~~[__もうやだ~]
でも、忙しすぎるrikuさんなので、デヴィッド伝道中はゆっくりして、
そしてまた帰ってきてね!!!!
by hirorin (2012-01-03 16:48) 

chappy

あけましておめでとうございます。
大変な量の記事を訳して下さってありがとうございます。
この記事がなかったら、今回の発表は私の中では永遠に?でした。
Davidの事を色々と知りたい気持ちに反して、彼の宗教に関してはなんとなく避けていた所があったので。

reikoさんと同様、気持ちを言葉に表すのは難しいです。
ただ、音楽活動とか、ファンとか キャリアとかを切り離して考えて、一般人としてトータルの人生として、若者のDavidがやりたい事を若い時期に思いっきり出来て、経験を積めるというのはとても良い事ですよね。帰ってきてもまだ、23歳ですし。
そう思うと、2年後のDavidに出会うのが楽しみです。
どのような方向にいくのか分りませんが、またDavidの作った曲、歌声を是非、聞きたいと思っています。

by chappy (2012-01-03 16:49) 

シェイマス

りくち~ん、あけおめ~~~
昨年はほんとにいろんなことでお世話になりました。
ほんとにどうもありがとう!!!
そして今年もよろしくお願いします。(え?)

by シェイマス (2012-01-04 23:59) 

nona

明けましておめでとうございます。
rikuchanさん、この記事を訳して下さって有難うございました。本当にお疲れ様でした。
沖縄でも・・その前からも本当にお世話になっております。
Davidの思いが少しばかり分かった気がします。
しばらく、音楽業界から離れてしまうのは淋しいけれど・・
彼が決めた事・・必然的な流れなのか・・
あれこれ考えるのが苦手な私は、、大人しく待ってるしか
ありません~~
頑なで・・真面目過ぎて・・好青年なDavidを
好きになった以上、仕方ないっす(笑)
Davidが使命を果たして、戻りたいと思ったときに
戻れる場所がちゃんとあるといいなと思います。
音楽業界は厳しいですもんね。。
その場所を確保するには何をしたらいいか分かりませんが
今までと同じように微力ながら応援を続けて行こうと思います。
Davidのおかげで、素晴らしい音楽やファンの皆さんに出会えたこと本当に良かったです!!
有難うございました。

これでお別れではありませんよね・・・
それは悲しいので・・
これからも宜しくお願いしまーーす<m(__)m>
ムフフ。
by nona (2012-01-07 00:18) 

rikuchan

manarin さん、こちらこそ沖縄ではお世話になりましたm(_ _)m. 
今思えば、あの出来事は奇跡のようにも感じられます。東京や大阪ではなく、場所が沖縄だったことも含めて。。。

デヴィッドは、あれだけの声、容姿、確信を持った逸材ですから、将来的にまだまだ何度も表に出てきてくれるでしょう。
そのとき、自分はどのような形で彼と向き合えるのか、怖いようで、楽しみでもあります。

長い記事、読んでいたただいてこちらこそありがとうございます!



by rikuchan (2012-01-07 15:27) 

rikuchan

reikoさん、Twitterでもこちらでも、素敵なコメントありがとうございます!
"本物だからこそ、揺るがない"、おっしゃるとおりだと思います。

私はreikoさんのポジティブなエネルギーと愛情溢れる文章、動画、写真が大好きなので、ブログ楽しみしています。今後共よろしくお願いします(笑)。
by rikuchan (2012-01-07 15:31) 

rikuchan

NBちゃん、感謝のハグ、いるいる~!!(笑)。

デヴィッドが歌を通じて伝えていることは、もともと普遍的なものだとは思うけど、本人が言葉で伝えようとすると、強い信仰心と既成概念で狭くなっているような?(苦笑)。

まあ、何か面白い話が出てくればお知らせすることもあろうかと思いますが、先般シェイマスくんがここに書きこんでくれた、Marukoさんちの近くにあるというプロボのMTC(ミッショントレーニングセンター)での新人ミッショナリのトレーニングの様子が、このビデオで見られます。

http://byutv.org/watch/f95d0f6a-aa0e-4ba6-9953-e22b98b03be2

44分ありますが、特に前半部分が面白いですよ~。
若い男の子がいっぱい(←趣旨が違いますが^^; あ、イケ男でもないかも・・・)。

伝道といえども、とっても近代的でシステマティック~。
by rikuchan (2012-01-07 16:18) 

rikuchan

hirorinさん、やっほ~。
はい、デヴィッド伝道中は、私は求道(?)に励みます。
BLの世界は無理そうなので(苦笑)、他の道を探そう!(←仕事しろ!!)
by rikuchan (2012-01-07 16:20) 

rikuchan

chappyさん、デヴィッドとのファンとして、特に宗教の部分を理解する必要はないと、私も思います。

ただ、この1青年が自ら選択して、進んでいく道程には人として興味がある。あと、只者ではないことが火を見るより明らかな歌声にも。

だから、2年後、5年後、10年後(でも、まだ30歳^^;)と、どう変わるか楽しみは、楽しみですよね♪
by rikuchan (2012-01-07 16:25) 

rikuchan

シェイマスくん、あけおめ~。
LAは暖冬を通り越して夏の暑さのようですねえ。デヴィッドも先日ユタに雪もなければ15℃くらいある、とつぶやいてましたので、アメリカは全体的に暖冬傾向なのかな・・・。逆に、日本はいまのところ、例年より寒い、厳しい冬です。異常気象続きですが、食物生産に影響を与えない程度であってほしいものです・・。

というわけで(?)、今年もよろしくお願いします~(って、ミッション紀行は書かないよっ!)
by rikuchan (2012-01-07 16:32) 

rikuchan

nonaさん、こちらこそお越しいただいてありがとうございますm(_ _)m。

確かに他者の決断について、本人以外の者があれこれ考えても何も始まりませんので、ここは、再び彼についてのニュースを耳にする日を待つしかないのでしょう。

デヴィッドが2年後により強く広く音楽をやりたいと思うのであれば、彼自身が居場所を自らの力で切り開くことができると思います。それについてはあまり心配してないんですよ(笑)。

とにかく、これまでのデヴィッドは、優勝したいとか、チャートで1位を取りたいとか、大スターになりたいとか、ぜんぜん思っていなかったわけですから、本人が本当にそう思って活動したらどうなるのか、一度は見てみたいんですけどね~。さて、どうなりますか。

そして、nonaさんが仰る通り、彼を通じていろいろな方と知りあうことができたことには、どんなに感謝してもしたりないです。本当にありがとう~。

nonaさんも、またよろしくお願いします~(笑)。
by rikuchan (2012-01-07 16:50) 

Lullaby

rikuさん、こんにちは。rikuさんの視点から斬るDavidの記事、いつも興味深く読ませて頂いてました。どうかこれが最後にならないようにと願いつつ、色んな想いが錯誤して何もコメントできないでいましたが、今夜アイドルのシーズン11が始まり、感慨深くてやはり来てしまいました。

あれからもう4年も経つのですね。Davidは色んな意味で人生に変化をもたらしてくれました。こんなに一人の人を追っかけることになるなんて思いもしなかったし。
「男子三日会わざれば・・」と言いますが、二年後のDavidは、変わらず彼であり、しかし別人でもあるのだろうなと思います。どちらのDavidも楽しみです。彼のことは彼自身に任せて、結果を楽しみに待つことにしました。

私もその間少しは成長しないとな。人生後半に入って成長もすっかり減速しているから、意識して二年後には今と違う場所にいられるようにしたいです。で、時にはちょこっとDavidの近況が聞けるといいななんて思うんですが、それはないんでしょうかね。特待生として皆と違う形のミッションするんじゃないかなと密かに期待してるんですが。

とにかく、いつも面白い記事を有難うございました。またいつかrikuレポが読めますように。その日を楽しみにしています。
by Lullaby (2012-01-19 16:39) 

rikuchan

Lullabyさん、お久しぶりです!好き勝手なことばかり書いてるのに、読んでいただいてどうもありがとうございますm(_ _)m 。
そうか、もうアメリカではシーズン11の放送が始まったんですよね!

2年後にデヴィッドがどのように登場してくるのかはわかりませんが、公の場に登場さえするのであれば、何があっても失望はしないと思います。(但し、決してフィリピンのTVでカムバックすることだけは、個人的にはしないで欲しい・・苦笑)。

まあ、知名度から考えて、例えばスペイン語圏での伝道ならなおのこと、本人がどんなにみんなと同じ形を希望しても、物理的に無理っぽい気はします。でも、私なんかは、歌さえ歌わなければ意外に気付かれないんじゃないかとも思うんですが。(← きっと、反論続々かな・・?)

でも、仰るように、モルモンの戦略的にも(?)、何らかの近況は公表するかもしれませんね。面白い情報があったら、突然何かアップする・・・かも!?

とりあえずは、楽しみに待つことにしましょう~。

by rikuchan (2012-01-22 00:52) 

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